Twitter | アカウントロックの原因と解除方法について徹底解説

アカウントロックされてしまいました(ノД`)

どびっくりです。
ちょっと調子に乗ってフォローしすぎました・・・
ゴメンナサイ

Twitterでアカウントロックされる原因と
解除方法についてレポートします。


Twitterアカウントがロックされました(ノД`)

ロックされてしまいました(ノД`)
原因は、短時間に集中してフォロアーが増加したためだと思われます。

Twitterアカウントロックされる原因

セキュリティ上の問題が検出された(とみなされた)か、Twitterルールに違反した(とみなされた)場合ロックされます。
ロックには一時的にロックされる場合と、永久凍結される場合の2種類があります。
しかし、意味不明のロックも多発していて、アカウント取得したばかで何もツイートしていないのにロックされたり外部サービスと連携しただけでロックされたり、といった例も報告されているようです。

Twitter社も、横行するスパム行為への取り締まりに必死になっているということでしょう。
参考までに、Twitterルールを抜粋しておきます。

Twitterルール

Twitterの利用におけるコンテンツの範囲

  1. 商標 : 他者に誤解を与える事業名またはロゴを使用したら永久凍結
  2. 著作権 : 著作権侵害に関する申立ての通知がTwitter側にあった場合ロック
  3. 刺激の強いコンテンツ : ポルノ・暴力・不当な死への尊厳(ニュースなど)削除依頼・ロック
  4. 非合法利用 : 非合法な目的・違法な活動に利用したら永久凍結
  5. Twitterバッジの誤使用 : 勝手に「認証済みアカウントバッジ」「プロモーションバッジ」を使ったら永久凍結

攻撃的な行為

以下に該当したら、ロックまたは永久凍結
強烈な身体的脅迫 (直接または間接)/嫌がらせ/ヘイト行為/複数アカウントの不正利用/個人情報/なりすまし/自傷行為

スパム

以下に該当したら、ロックまたは永久凍結
ユーザー名の不正確保:6ヶ月以上放置アカウントは事前通知なしに削除される場合がある
招待スパム/ユーザー名の売買/マルウェアまたはフィッシング/スパム

不正な自動化

以下に該当したら、ロックまたは永久凍結
複数または連続アカウントで同一の目的をくりかえす/スパム/無関係なリンクを貼る/不適切な画像や動画/攻撃的/個人情報

マニュアルなので、細かく規定が書かれています。
中身を要約すると、ロックまたは永久凍結される原因としては、下記です。

  1. ふざけすぎた投稿。有名人の偽垢。企業の【偽・公式】。著作権抵触。偽情報。通報。
  2. エロ・暴力・個人攻撃・プライバシー暴露・勧誘
  3. 大量に複数アカウントを作って相互フォロー・大量のDM・リンク付きツイート短時間大量投下
  4. 多数のユーザーにブロックされる・短時間にイイね・フォロー・アンフォローを大量に行う
  5. 複数アカウントから内容が重複したツイートを大量投下・内容とまったく関係のないハッシュタグ
  6. アカウントの売買・お金を支払ってフォロアーを増やすサービスの利用

自動ツイートについて

自動ツイートを利用すること自体は禁止されていません。
企業の広告などいろいろなサービスで広く使われています。
ただ、使用方法を誤るとロックかけられます。
■ ウェブサイトへのリンクがある自動ツイート
■ 同一内容の連続した自動投稿

は、スパム認定される可能性がありますので
時間間隔を開ける、自動投稿フォーマットを複数用意して変化をつける
などの対策が必要です。
ブログの記事をTwitterでシェアするときも、同じ記事ばかり連続して投稿したり
短時間で何回も投下したら危険です。

Twitterアカウントロックの解除方法

セキュリティによるロックの場合

パスワードを変更してみる
連携アプリを解除してみる
メールアドレスを変更してみる

Twitterルールに違反した疑いのロックの場合

2つの方法があります。

 ①指示に従って電話で音声手続きする

私はこの方法で解除しました。



 ②twitterサポートセンターで異議申し立てをしてメールする

電話番号情報がTwitter側に渡るのが嫌な方はこの方法で。
電話番号情報を伝えずに解除できますが、少し手間です。
メールのやりとりが2回必要です。

アカウントロックを防ぐ方法

❶Twitter登録の時のメールアカウントはGmailなら有利▶︎ロックされにくい。
❷合計10から20操作(フォロー+アンフォロー)した場合、30分時間を置く
❸フォローとフォロアーのバランスや1日のフォロー人数に注意

自分のトータルのフォローとフォロアーのバランスに注意する
自分がフォローしている数 = フォロアー数X2倍になったら要注意
自分がフォローしている数 = フォロアー数X3倍になったら危険
このあたりの「どれくらいまでなら大丈夫」という線ははっきりしません。
「初めてのアカウント」「開設したて」だと甘く、
「複数アカウント」「過去にアカウントロックされている」場合チェックが厳しくなります。
1日にフォローする人数は、自分のフォロアー数を超えないようにする
▶︎自分のフォロアー人数が100人だとすると
1日に100人以上フォローすると30分時間を開けても危険
▶︎自分のフォロアー人数の半分までなら、
30分づつ時間をあけながらだと大丈夫のようです
▶︎この辺の限界人数は、検証中です。
❹適度にツイートする
ツイートが少ないのにフォロアー数が多いと目をつけられる
=数値の基準は調査中です。
❺自動ツールの使い方
できれば使わずに手動で地道にフォロアを獲得していく
オートツイート、自動フォローバックをしっぱなしにすると
いつか(機械的に)目をつけられてアカウントロックする。
❻相互フォローを一気にすると危険
=たとえ、自分のフォローをじかんを開けながら地道にしていたとしても
相手からのフォローバックが短時間に集中することがある。
(私の場合がそうでした)
たとえば、相互フォロー支援アカウントを複数作成しているサイトに片っ端からフォロー
を送ると、数時間後に一気にフォローが帰ってくる
又、学生が授業が終わった放課後に活動が活発になるので、
午前中に送ったフォローのフォローバックが夕方に集中する
(私の場合がそうでした)

相互フォローバック集中への対処方法

おそらく、フォローバックが集中すること自体でアカウントはロックされないです。
ただフォローバックが集中したタイミングで、こちらからもフォローを送ると
アウトになる可能性が高いです。
=30分置きましょう。
できれば、フォローが大きく動いた日は大人しくしておいた方が良さそうです。

情報の間違いや、新しい情報があれば、ぜひお寄せください。


そもそも、なぜフォロアーをふやしたいのか?

そもそも自分はなぜフォロアーをふやしたいのか?ここを考える必要があります。
またフォローを送る相手のアカウントにも、それぞれ目的があるはずです。

❶ 単純にフォロアーを増やすことに喜びを感じているアカウント。
❷ フォロアーを増やしたあと、アフリエイトや集客に活用しようと思っているアカウント。
❸ フォロアーをあまり増やしたくないアカウント。

相手のアカウントの目的を探ってからフォローを送らないと失礼にもなるし
後々、アンフォローするか、されるかになります。

フォロー数とフォロアー数のバランス
アカウント開設の最初のうちは、芸能人でもない限り、フォロアー>フォロー
となるでしょう。
自分から、先に気に入った相手にフォローを送っておいて、
フォローバックを期待して待つ形になります。
しかし、フォローを送られた相手も、こちらのフォローとフォロアーのバランスを
見ていますので、フォロアーが少ないのにフォローがやたら多いと、
嫌われます。

趣味つながりで増やすのが一番。
自分の趣味をしっかりとプロフィールに記載し、
趣味で検索して、気の合いそうな方だけにフォローを送るのが一番だと思います。

ビジネスに活用する場合
広告宣伝や、集客に活用する場合、短期間にフォロアーを伸ばす必要がある時もあります。
その際は、最初は自動BOTや相互フォローアカウントを活用して
見た目のフォロー数を稼ぐことも必要かもしれませんが、
そういった見かけのフォロアーは、おそらく集客につながらないと思います。
ある程度、フォロアーが確保できたら、片思いツールで整理したり
フォロアーのプロフィールやツイート内容を見て、生きたアカウントだけに絞るのがよいでしょう。

一人で何個もアカウントを開設して自動ツイートにして放置のアカウントもあります。
中に、本当に人がいるのか、よく見ましょう。
又、いかがわしいアカウントもありますので、注意が必要です。

ステータス
とはいえ、フォロアー数が多いと発言力や影響力が増すのも事実です。
フォロアーが5000人に到達すると一旦リミッターがかかりますが、
条件を満たせば、さらに伸ばしていくことができます。
正直なところ、SNSの大きな楽しみのひとつはフォロアーを増やすことなので
どんな手を使ってもフォロアー数を伸ばしたいと思う方も多いのかもしれません。

都市伝説

FacebookとTwitterは特性が全く違います。

Facebook
実名登録/一人1アカウント/クローズド/人々はかなりプライバシーなことも平気で書く/仲間内だけの少ないトラフィック
Twitter
匿名登録/複数アカウント可能/オープン/無責任なコメントを気軽にできる/大量のトラフィック
G+
その中間にあたるのがG+ですね。
でも、GoogleはG+でツイッターを超えるものを作ろうとして失敗した、と言われています。
しかし、G+は、SEOに対する効果は抜群です。
Google検索 第1位

SEO | 驚愕!G+が強すぎる。検索順位が1位に!

2017.05.01

日本国内でのSNS利用内訳(2017)

 SNS利用率
1位Line72.1%
2位Twitter40.8%
3位Facebook36.1%
4位Instagram22.1%
5位Google+11.4%

世界と日本のFacebook/Twitter比較(2017)

 世界利用者数日本国内利用者数
Facebook14億4千万人2500万人
Twitter3億200万人3500万人

Googleは、Facebookとは仲が悪く、Twitterには片思いと言われています。
というのは、究極の検索エンジンを作るためにTwitterのビッグデータが欲しいからです。
Twitterのコメントは匿名の無責任なコメントや、ガセも多いですが、
膨大なツイートを統合すれば、大衆心理や、世論がわかるので
人々が必要とする検索エンジンの「答え」の向上に繋がると考えているのでしょう。

一方、Facebookは、人々のプライバシーの宝庫なので大衆の監視に役立ちます。
国家権力・秘密警察・軍産複合体・財閥結社がこのデータを使って
人々のプライバシーを監視していると言われています。
また、アップル社は、Facebookのデータを使って人工的知能の
開発を行なっていて、そこで生まれたのがSiriだという噂があります。

また、世界規模ではFacebookが圧倒的に多いのに
日本では、Twitterの方が多い理由としては、日本生まれの
Lineがあるから、というのが最大の理由ですが、
秘密警察(CIAやKGBなど)、軍産複合体・財閥結社
(ロッキード・ボーイング・フリーメイソンなど)
が、日本では影響力が弱いから、Facebookが弱いという説もあります。

信じるか信じないかは、あなた次第。(文責:M@D)


Twitterアカウントロックの原因と解除方法について徹底解説まとめ

いかがだったでしょうか?
Twitterは、ネットビジネスでは欠かせないツールだと同時に
危険な側面もあります。
特性を生かして上手に付き合っていくことが大切なのではないでしょうか。

当ブログでも、サポートツールとしてTwitterを活用します。
よければフォローしていただけるとありがたいです。
詳しくはこちらをご覧ください。

Twitterはじめました。#相互フォロー100% #パズドラ大好き #RT #フォロー、どうぞよろしくお願いします(ノД`)

2017.04.27

情報の間違いや、新しい情報があれば、ぜひお寄せください。

それでは、かなり長くなってしましましたが最後まで
お付き合いくださってありがとうございました。
またどうぞ、よろしくお願いいたします。

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