WordPress | 初めてのアドセンス。最初につまづく申請の流れ・コードの埋め込み徹底解説。

Adsense|申請

みなさんこんにちは!

新規ドメインから、リソースゼロでスタートしたこのブログも
2週間たち、記事数も20個になりましたので、
いよいよ、Adsenseの申請をしたいと思います!

Adsenseの申請〜認可、運用に関しては、
実際のところ、情報が乱立していてよくわかりません。

アドセンスは、1次審査ー2次審査 のパターンと
いきなり2次審査まで合格のパターン、
もちろん、何らかの原因があって不合格のパターン

など、色々なパターンがあります。

また、この合格の条件も、SEOのランキングと同様に
Googleの秘密事項で、なおかつ定期的に条件の見直し
が行われているようです。

Adsense運用においては、下記のプログラムポリシーを守る必要があります。
 Adsenseプログラムポリシー

認可される条件は、調べた結果を総合して自分なりには下記のように理解し、
ちょっと早いかもしれませんがアドセンス申請をすることにしました。



Adsense申請から認可までの流れ

申請用のブログを作る

すんなりと申請に通すためのブログを作って申請に出します。
申請が通れば、自分が所有する他のブログでも広告を使えます。

Googleは、トレンドサイト、特に芸能ニュースを嫌っています。
さらに、そういった芸能ネタは、画像の取り扱いがグレーです。
ジャニーズや、ディズニーは、画像は絶対NGとされていて
他の事務所も黙認しているものの、本当は勝手に画像を使うことは許されていません。

また、映画やアニメのレビューなどで、パッケージやポスターなどの写真、
本編の画像をキャプチャしたものを貼る、予告映像のリンクを貼る
など、許される範囲とNGの境界が難しいものもあります。

そこで、トレンドサイトを作って大きくアクセスを狙おうとする人も
アドセンスの審査に通すまでは、当たり障りのない記事を書いておいて
審査が通ったら、トレンドに手を出そう、という作戦をとります。

では、審査に通ったあとは、どのようにトレンドサイトにしていくのか?

これは、審査用のサイトをそのままテーマごちゃまぜのトレンドにする方法と
トレンド用に別サイトを作る方法があります。

別サイトを作る場合は、ドメインパワーが分散するデメリットがありますが
万が一際どいネタで、アドセンス警告や停止処分になった場合リスクを分散することが
できます。

また、将来大きく収益を伸ばしたい場合は、複数ブログを運営するか
アウトソーシングする必要があります。
また大きく育てたサイトは売却することもできますので、
個人的には私は、トレンドサイトは全く別アカウントで育てようと思っています。

プログラムポリシーは細かく禁止事項が記載されていますが、
グレーゾーンが多い気がします。

もっと突っ込んでいうと、禁止コンテンツに相当するサイトでも
平気でアドセンスの広告が運用されているのを見かけます。

これに関しては、最初の申請時は厳密にポリシーに従って審査されるが
一度通ってしまえば、グレーゾーンは見逃されるのではないか?
ということです。

審査に通ったあとは、収益が3,000円(5,000円という説もあり)の時に中間チェック
収益が3万円の時に、割と厳しいチェックがされるようです。

また、運用している時に、特定のページだけ、広告が表示されなくなる、
そのうち、複数ページで広告が表示されなくなる現象があり、
これは、アドセンス警告(コンテンツ上の何らかのペナルティー)
が発生している兆候、ということらしいです。

この申請用のブログを、申請に通すために慎重に作り込む人もいるようです。

<シンプル日記派>
❶ 1記事1,000文字(600字以上であれば良いという説もあります)
❷ 画像は一切使わない(画像の著作権でペナルティがかかる)
❸ 外部リンクを貼らない(なんらかのペナルティを恐れて)
❹ 当たり障りのない日記にする
❺ 20記事ぐらい、全体で2万字

<お役立ち情報派>
❶ ブログの内容は、ただの日記ではダメ
オリジナルコンテンツで、有益な内容にする(お役立ち情報)
❷ 多少の外部アクセスがないとダメ
自分以外から、毎日多少のアクセスがあればOK
❸ リンクは、必要なら貼るべき
❹ 記事数は30記事以上、全体で3万字以上必須
❺ 画像は普通に使っていい。著作権だいじょうぶなら
の2つの派閥があるようです。

この辺の基準も、Googleが、定期的に認可基準を変えているのかもしれません。
なお、2016年以降、無料ブログでのアドセンス申請ができなくなった代わりに、
問題のないコンテンツであれば、10記事(1万字)程度でも、
審査に通る
ケースが増えてきているという、情報があります。

私の場合

私の場合は、このまま自然体で審査に出そうと思います。
審査に落ちた場合は、指摘内容のレポートが届くらしいので
勉強にもなりますし、ネタにもなるでしょう。

<私の審査に出すこのブログ>
❶ 記事数、ちょうど20。3万字以上はあります。
❷ 禁止コンテンツがあるがどうか?でいえば麻雀の記事が1個あり。
厳密派の方に言わせれば、麻雀はギャンブルネタと取られるため、NGらしいですが
消さずに、そのままにしておきます。
❸ 画像バリバリ使用。Youtubeも3本掲載
ただし、パズドラの記事の許可は、ガンホーさんにちゃんと取っています。
ただし、あまりよく思われない可能性があります。
❹ アナリティクスや、ウェブマスターツールの画面のスクリーンショット
これは、本当は禁止されているコンテンツらしいです。
ただし、ユーザーが求める有益なコンテンツ、という観点から見ると、
ネットビジネスに興味がある方は知りたい情報だと思います。
実際、バリバリ画像を載せているサイトがたくさん存在します。
私の場合、自分の責任の範疇で、きちんと必要な箇所には
モザイクをかけて掲載しようと思います。
❻ オリジナルコンテンツかどうか?
もちろん、オリジナルですが、どうしても自分の足りない知識はネットや本
など外から勉強して持ってきますので、似通った内容になることはあります。
ただし、画像はすべて自前のものですし、素材は著作権フリーのものから
自作していますので、大丈夫と判断しました。

それでは、実際の申請手順です!

アドセンス申請!

ステップ1 サイトアドレス・言語を選択

審査用のブログのアドレス、言語を登録します

ウェブサイト登録|Adsense|申請 言語選択|Adsense|申請

ステップ2 連絡先の登録

連絡先情報を登録します

連絡先情報登録|Adsense|申請

ステップ3タグ内に登録コードを埋め込む

登録コードを申請用サイトに埋め込みます

埋め込みコード|Adsense|申請
ここで表示される登録コードをコピーします

埋め込みコード|Adsense|申請
外観▶︎テーマの編集 から親テーマのheader.phpを開き “head” タグ直下にペースト

テーマの編集|Adsense|申請
このままでは親テーマがバージョンアップした場合に上書きされて消えてしまうので、
子テーマにコメントで囲って、ソースコードをバックアップしておきます

子テーマにバックアップ|Adsense|申請
親テーマをバージョンアップしたら、再びここからコピーして親テーマの “head” タグ直下にペースト。もっといいやり方があると思いますが、とりあえすこれでOKとします。

ステップ4 申請完了

審査中|申請完了|Adsense|申請

これで、申請がおわりました。
3日以内に結果がメールで届きます。
ここからは、

① 一次審査に通過のお知らせが届き、広告用のコードが発行されて、サイトに埋め込んだ状態で二次審査にすすむ場合
(この時はまだ広告が表示されません)
② いきなり、二次審査まで合格する場合
(広告がすぐにアクティブになります)

の2パターンがあります。

もちろん不合格の場合もあり、その時は何がダメだったのか、指摘項目がメールで知らされます。

以上、アドセンス申請の流れでした!



初めてのアドセンス。最初につまづく申請の流れ・コードの埋め込み徹底解説 まとめ

いかがだったでしょうか?

広告コードの埋め込みを解説しているサイトはたくさんありますが
最初の最初のステップの申請時の登録コードをどこに置けばいいの?
という情報が少ないので、疑問にお答えしました。

さて、このサイトも晴れてアドセンスの申請をしたわけですが、
結果が楽しみです。
無事、通過を祈っています!!!!

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
またどうぞ、よろしくお願いします!

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