WordPress | ブログのアクセスを増やすSNSの活用方法って実際のところどうなの?

SNS活用|wordpress

みなさんこんにちは。

このサイトのBLOG記事も50を越え、微々たるものですがアクセスが付いてきました。
しかし、手応えはまだ全然ありません。

こうなると、そもそも自分が書いている記事に需要があるのかどうか自信がなくなってきますね。
ただ、多くの方が、記事数300くらいから目に見えて結果が出て来る、とおっしゃってますので
心折れずに頑張っていこうと思います。

さて、結果は付いてきていないけれども、SNSの活用の仕方についてご紹介します。

仮説と検証を繰り返すことでしか道は開けません。
結果が出ないうちから仮説を立ててどうする、と言われそうですが
仮説を立てて挑戦しないと結果には永久にたどり着けない気がします。

今回は、まだ、その仮説の範囲ですが、ブログのアクセスアップのためのSNS活用として
現在進行中で検証している内容となります。



私は、Twitter,Facebook,G+,Tumblrのアカウントを新しく作り育てています。

SNS種類アカウントアドレス
Twitter@mdmd135https://twitter.com/mdmd135/
Facebookページ@md135https://www.facebook.com/md135/
B!はてブmd135http://b.hatena.ne.jp/md135/
G+MDhttps://plus.google.com/MD/
YouTubeMDhttps://www.youtube.com/channel/MD/
tumblrM@Dhttps://md135.tumblr.com/

はてブは、まだ活用の仕方が良く分かりません。
いずれ、活用方法をマスターして、手をつけていきたいと思います。

Youtubeは、ただの素材置き場です。
この記事では各SNSを、ブログのアクセスアップという観点から見たメリット・デメリット
について、まとめます。

はじめに

各SNSは、ブログに合わせた、フォロアーゼロ状態からの育成を前提としています。
(個人のフォロアーの繋がりは利用しません)
これには2つの理由があります。

① BLOGとセットでゼロから育てておくと、BlOGのテーマにマッチしたフォロアーを集められる。
② 匿名性の確保。BLOGのキャラクターに合わせたパーソナルを作れる。

※Twitter社は、”Twitter”サービスはSNSではなく通信手段
(コミュニケーションツール)と定義しています。
しかし一般社会ではSNSと捉えられていますので、ここでもSNSとして扱います。

日本での、各SNSの利用者数は下記の通りです。

 SNS利用率
1位Line72.1%
2位Twitter40.8%
3位Facebook36.1%
4位Instagram22.1%
5位Google+11.4%
一方世界の利用者数では、Facebookが圧倒的です。

 世界利用者数日本国内利用者数
Facebook14億4千万人2500万人
Twitter3億200万人3500万人

LINEは、日本生まれですので、日本では強いですね。

スタンプ文化を作って浸透させたこと、ページ広告を排除して無料サービスを基本としたこと、
それでもスタンプ販売と企業広告のみでしっかりとビジネスモデルを確立したこと、
が功を奏して、今や全世界にサービスが広がっています。

日本文化と欧米文化の違い

FacebookとTwitterは世界と日本で逆転現象が起こっています。
これには日本と、おもに欧米社会との文化の違いがあります。

欧米には個人が堂々と自己ブランドを主張する文化があります。
一個人でも、自己主張して自論を全世界に発信する文化です。

そして、人々は、大企業の意見も一個人の意見も、
意見は意見として同立に扱い耳を傾ける文化があります。

一方、日本では、組織指向性が強く、一個人は一人ではなんの力もなく、
組織に従う他生きる道はないと考えています。

肩書きや、組織内のステータスにこだわり、自分の意見を人前で話すのは恥ずかしく感じます。
そういった人たちにとって、個人のSNSで自分の意見を世界に発信することには
興味がないでしょう。

それが日本文化の美徳なのかもしれません。
自然災害時の秩序立った団体行動、治安の高さ、モラルの高さなどは
そういったところからきているのかもしれません。

しかし、根底にあるのは、目立つのは恥ずかしい、一人で責任を負いたくない、個人より民意、
といった弱者の思考がある気がします。

出る杭は打たれる、などといった言葉があるくらいです。
会社や組織に従順な、無害で個性のない人材が求められる社会です。

反面、プライドが高く成功者を妬む歪んだ心も持っています。
素直に人を認めることができないのです。
どんなことにも、人を評価する際には、実績や数値の指標で客観的に裏付けることを求めます。
権威ある人物、権威ある賞、評価ラウンドテーブル、グラフ、などにすこぶる弱いです。

自分の直感にしたがって、イイものはイイ。悪いものは悪い。と表現することができないのが
日本人なのかもしれません。

そんな日本人にとっては、Facebookは内輪だけで自慢し合ったり、
イイねを押し合ったりする馴れ合いのツールでしかないのでしょう。

一方、Twitterは、匿名で、好きなように、無責任に意見を言えるため、
ストレスのはけ口として好まれるのでしょう。



Twitter

twitter|SNS活用|ロゴ
Twitterは、Lineに次ぐ日本で第2位のSNSです。
独特の文化があり、メリットを生かすにはコツが入りますが、
膨大なトラフィックと一撃必殺のBuzzを起こす可能性を秘めているSNSです。

トラフィックのスピードが速すぎて、あっさりスルーされますが、
ニーズにマッチしたフォロアーを増やし続けることで関心を引く確率は上がり続けます。

Twitterの予備知識

Twitterは、フォローやアンフォローの操作をしすぎるとアカウントロックがかかります。
繰り返しロックかけると凍結される可能性もあります。
アカウントロックの原因と対処方法は下記にまとめています。

Twitter | アカウントロックの原因と解除方法について徹底解説

2017.04.28

Twitterを始めるにあたって最低限の知識は下記にまとめています。

Twitter | 今さら聞けないツイッター用語・① 初級編

2017.05.19

Twitter | 今さら聞けないツイッター用語・② 上級編

2017.05.18

Twitterのメリット

匿名で、オリジナリティーのあるアカウントが作成できる。
趣味指向が似ているフォロアーを選ぶことができる。
140文字の短文投稿なので、時間をかけず、気軽に投稿できる。
許容範囲が広い。
フォロアーを増やすことが容易。

Twitterのデメリット

多種多様なツイートが爆速で流れ続ける。
(情報はあっさりスルーされる。RTやファボしてもらわなければ始まらない)
モラルへの懸念(炎上・デマッター・バカッターの存在)
年齢層が低い(中高生ユーザーが多い)
ネットワークビジネス・マルチ商法・詐欺商法の勧誘が多い。
独特の文化と作法がある。

Twitterの活用法

BLOGのアクセスアップの観点でのTwitterの活用方法5つ!

①優良なフォロアーをできるだけ多く集める
②記事をシェアする
③Twitterを楽しむ
④Twitter民を楽しませるTweetをする
⑤フォロアーの気になった投稿は、RTやファボする

記事のシェアだけでは、「なんだ営業かよ」と飽きられてフォローを切られます。
中身のある人間だとわかること、共感できるツイートをすることがポイントです。

中には、フォロアーを増やすことだけを目的にして、
BOTで固定ツイート放置や、注目を引こうとして過激な投稿をする人がいます。
なるべくそういったアカウントは排除して、まともな付き合いができるアカウントに絞りましょう。

Twitterを楽しむには、SNSスキルが多少なりとも必要です。
誰彼構わず、フォローしたり、ファボして回るのは乞食とみなされます。

クスッと笑ってしまうようなウィットなツイートをしたり、
本当にイイなと思ったものにファボして、真っ当な関係を作ることが大切。

これがTwitterを楽しむ、とうことです。
そういう活動ができない方は、そもそもTwitterに手を出すべきではありません。

Facebook

Facebook|SNS活用|ロゴ

ブログにイイねボタンを設置するためには、Facebookページを作る必要があります。
個人のFacebookページから、いくつでもページを作成して管理することができます。
Blogでイイねボタンを設置する方法は、

①(BLOGと連動した)FBページ全体へのイイねを共通して集める
②ブログ記事をFacebookにシェアし、記事ごとに個別のイイねを集める

の2通りですが、ページ全体のイイねを集める方が主流です。
このBLOGでもその方法を取っています。

Facebookのメリット

ページへのイイねを押してもらえれば、以降、記事をシェアするたびに
イイねを押してくれた人に、Facebook上で通知が届く。
ページへのイイねを押すと、押した人の友達に、イイねを押したことが通知される。

以上の①・②の作用で、Facebookの世界でBLOG記事が拡散されて行きます。

本当に良い記事を書いて、読者の方の心の琴線にふれれば、自然なイイねがつくはずです。
(私のブログページには、自分以外のイイねは一つも付いていないですが)

Facebookのデメリット

イイねを押してもらうことが難しい
プライベートの友達との境界線が難しい

イイねを押してもらうこと、それ自体がとても難しいです。
BLOG記事自体が知名度が低く、目に止まらない状態では、スタートラインにすら立てません。

仮に記事にたどり着いた場合でも、人はイイねボタンを押すことをためらいます。

なぜなら、自分がイイねを押したことが、
自分のFacebook上の友達に通知されることを知っているからです。
得体の知れないブログにイイねを押して良いものかどうか、悩みます。

そこで、ある人はイイね獲得のため公私混同作戦、すなわち乞食作戦に出ます。

ページの記事に、まず自分の個人FBアカウントから自分自身でイイねを押します。
(自分のFacebook上の友達に自分がイイねを押したことが知らされます)

そして、自分のBLOGの記事を自分の個人のFBタイムラインでもシェアします。
さらに、「イイねを押したり、シェアしてください」とコメントして友達に頼みます。

また、自分にイイねを押して欲しいがために、友人の投稿に片っ端からイイねを押します。
(まるで、ギブアンドテイクと言わんばかりに)

気がつけば、リアルの友人関係がギクシャクします。

まさに、SNS乞食状態です。
SNSは楽しむモノなのに、完全に道を外れています。

一昔前、会社員をしていた頃、Facebookを始めたての上司が朝の朝礼で、
「昨日記事を投稿したから皆んな確認してイイねを押しておくように」
と通達していたことを思い出しました。

さらに、その上司は、部下の女子社員と強制的に友達になり、
ストーカーのようにイイねや投稿へのコメントをしていました。
身の毛がよだちますよね?

私は、そういったことが嫌で、完全に個人FBとBLOG宣伝ページは隔離しました。
記事にイイねと思ってくれた方の自然なイイね獲得を目指すことにしています。

Facebookの活用方法

これは個人のスタンスによるでしょう。

BLOGに顔出しし、本名を晒して、あらゆるコネを使いたい方は
プライベートの友人にも広くシェアすれば良いと思います。

BLOG単体で育てたい方、プライベートとは区別したい方は
シェアの仕方を慎重にした方がよいかと思います。

Instagram

Instagram |SNS活用|ロゴ

Instagramは、2012年にFacebookによって10億ドル(800億円)で買収されました。
当時Instagramは、設立2年未満で、社員13人。
事業内容は写真共有アプリInstagramの運営のみでした。

Facebookの意図は明らかで、
将来自分の存在を脅かす可能性がある敵を早いうちに潰しておくことです。

さらに、Instagramを徹底的にPCからの投稿をできないようにし、スマホユーザーに絞ることで
FacebookとInstagramの住み分けまで実現してしまいました。

なんて豪腕なんでしょう。

結果として、Twitter社も助かりましたね。
短文→Twitter/日記→Facebook/写真→Instagram
この3つが住み分けできて、3大SNSのデフォルトとなりました。

さて、BLOGのアクセスアップの目的ではInstagramは使えません。
基本的に、PCからInstagramへの投稿ができないからです。

さらに手が込んだことに、Instagramの投稿には、WEBサイトへのリンクなどの
URLを貼ることができません。
テキスト文字としてURLを記述することはできますが、タップしても飛びません。

PCから投稿するだけなら、方法がないわけではありません。
IFTTTを使えば可能ですが、そこまでするメリットがあるかどうか疑問です。
リンクが貼れないのであれば、アクセス誘導にもなりません。

逆に、Instagramから、TwitterやFacebookへのシェアは簡単にできるようになっています。

なんて、ツンデレなんでしょう。
お前は、シェリルノームか!

自分へのシェアは許さない代わりに、自分はシェアしてくれとせがむのか!

そんなツンデレなインスタグラムさんです。

理念としては、スマホユーザーによる、スマホユーザーのためだけの、写真共有サイトだから!
という建前となっていますが、あれこれ制約をつけてFacebookと住み分けするための
Facebook社の陰謀と考えて、間違いありません。

というわけで、現状、Instagramの活用は、私は考えてません。



ところでLINEはどうなの?

Line|SNS活用|ロゴ

LINEは、メールに変わるツールであり、電話代わりですね。
電話するより、LINE。
記録に残るし、気兼ねもしない。しかも無料。

もちろんタイムラインもあってSNSとしての使い方もできますが
ほとんどの方は、無料通話や、写真のやりとり、連絡網として使っているのではないのでしょうか。

先日、電車の中で、女子高生が隣同士で座って、
無言でLINEで会話しているのを見て寒気がしました。
コミュニケーションというものが、病んできている気がします。

また、会社ぐるみで連絡網として使われることも多くなってきています。
仕事の案件によっては、プロジェクト毎にLINEグループを作り、
取引先の方もグループに入れて社内外で情報交換することもあります。

それ自体は、個人的には全く問題ないとは思いますが、昨今の情報流出、
アカウント乗っ取りの問題や、24時間仕事から縛られると捉える人もいて賛否両論あります。

話を戻しますと、BLOGの宣伝拡散へのLINEの活用は、ちょっと私にはイメージが湧きません。

G+ [ Google Plus ]

G+|SNS活用|ロゴ

G+は、Lineにも、Twitterにも、Facebookにも、Instagramにも負けている
シェアの低いSNSですが、笑わせるほどインデックスが強いです。
きっと、Googleが思いっきり贔屓(ひいき)しています。

アカウントを作ってシェアしても、損はないでしょう。

G+のメリット

インデックスが爆速
紳士的。オープンでありながらトラフィックをコントロールできる

G+は記事をシェアするだけで驚異的なスピードでインデックスされます。
詳しくは下記の記事をごらんください。

SEO | 驚愕!G+が強すぎる!公開から1分で、検索順位1位。

2017.05.07

SEO | 驚愕!G+が強すぎる!続報。やはり強かった・・・検索順位・1位をキープ!

2017.05.04

SEO | 驚愕!G+が強すぎる。検索順位が1位に!

2017.05.01
また、Facebookほどクローズではなく、Twitterほど情報のスピードが早くなく
モラルも高く、使いやすいらしいです。

概念的には、コレクションというスレッドを作成し、お気に入りのタイムラインを作っていくことができ、自分が欲しい情報だけを絞り込んで表示させることができます。

G+のデメリット

ユーザーが少ないこと

これにつきます。
Googleは、Facebookの良いところと、Twitterの良いところを合わせて
世界一のSNSを作ろうとして、このG+を作ったが、失敗した、と言われています。

要は人々に受け入れられなかった、と言えます。
しまいには、Instagramにも負ける始末です。

Googleに残された手段は、インデックスを贔屓(ひいき)することと
Twitterとの提携です。
ただし、TwitterはGoogleとの提携に乗り気ではなく交渉は難航しています。

なお、GoogleとFacebookは仲が悪い、とされています。

Youtube

Youtube|SNS活用|ロゴ

BLOGに映像素材を載せたい方は、専用のチェンネルを開設するのが良いかと思います。

YoutubeはGoogleが運営しており、ウェブマスターツールやアドセンスなどで
BLOGのアドセンスと一緒に管理ができます。

ところで、Youtube自体で収益を確保するのは普通の人では難しいと思います。

2017年4月、Youtubeは、

再生回数1万再生以下では広告を載せない。
1万再生超えても、動画の内容を考慮して広告を載せるかどうか判断する。
悪質なコピー動画などを削除する。

などなど、収益プログラムの規定を厳しくするルール改定を行いました。

なので、生半可な気持ちでYoutubeで稼ぐことはできないと思います。

それでもチャンネルを作るのは、単に自分の動画素材置き場として整理するためです。
せっかく置くなら、Youtubeチャンネルも、ブログデザインと合わせたものを新規に作成し
テーマに沿って、アップロードした方が、達成感があります。

そして、Youtubeチャンネル自体にも、ブログやTwitter、Facebookなどのリンクを貼ることができますので、アクセスに繋がる可能性がわずかながらあります。
BLOGもYoutubeも、同じアドセンスでのマネタイズなので、動画で稼ぐか、文字で稼ぐかの違いと捉え、両方にチャレンジするのも一つの方法かもしれません。

どちらにせよ、ブログであれ動画であれ、5%の成功者が95%の富を占領する世界ですから、
でっかく稼ぐつもりの方は最低でも5%に入れる自信がないと厳しいでしょう。

収益を得ることよりも、好きで、熱中して、長く継続できる趣味として取り組むものだと、
私は考えています。

Tumblr

tumblr|SNS活用|ロゴ

はてぶのような、ウェブサイトの共有SNSです。
ここでアカウントを設置して自分のBLOG記事を共有すると、海外からアクセスがあります。
翻訳して読んでくれているのでしょうか?

世界アクセス
なお、アイキャッチを工夫しないと反応が薄いです。


ブログのアクセスを増やすSNSの活用方法 まとめ

7500文字の長文記事となりました。
ここまで、飽きずに読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

本当は、Twitterのことだけを記事にしようと思って書き出したのですが、気がつけばふくれあがって、収集つかなくなりました。
もうこのまま、スプリットせず、長文記事としてアップします。

そろそろ、Facebookのイイねをいただいても良さそうな気がしながら記事を書き続けていますが、
どうなのでしょう?
よければあなたが、イイねを押してくれませんか?

ここまで読んでくださってありがとうございました!
またどうぞよろしくおねがいいたします。

< スポンサーリンク >

SNS活用|wordpress

コメントをどうぞ。